about us

主将挨拶

主役は常に観客のみなさまです

この度は慶應義塾⼤学應援指導部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
平成⼆⼗九年度主将を務めます羽鳥裕基と申します。以後よろしくお願い致します。

應援指導部

この名を聞いて大半の人は「応援団」をイメージするでしょう。
しかし私たちは「応援団」とは全くの別ものです。応援団とは、団員自らが直接選手を応援しますが私たち應援指導部は、観客に応援を指導しより大きな声援を選手へ届けます。つまり観客の想いを選手に届け、選手の緊張感や熱意を観客に届けることで観客と選手を繋げて一つの応援席を作り上げています。

私たち應援指導部は3つの部門がございます。一つは華やかに踊り応援席を彩るチアリーダー。もう一つは迫力ある演奏で試合を盛り上げるブラスバンド。そして最後は学生服いわゆる「学ラン」を着用して一番観客と向かい合うリーダー。この3つの部門で一つの組織となっております。

應援指導部という名前だけ見ると、「抑圧」や「過度な上下関係」といったようなイメージを持たれるかもしれませんが決してそんなことはありません。「応援指導」には正解がないので一人一人のやり方で観客の方々が楽しめるような応援指導を行います。私たちは何よりも部員一人一人の個性を尊重しているので、慶應の応援席は他の大学と比べて「自由」で「個性的」な印象が強いと思います。これこそが慶應義塾大学應援指導部にしかない魅力だと思います。慶應の応援席は楽しいので是非来てみてください。

入部を考えている新入生へ

この部に興味があるけど最後の一歩が踏み出せないという方は沢山いると思います。実は私もそうでした。しかし、今ではこの部を選択した3年前の自分に感謝しています。この部で普通の大学生では経験できないような経験をして、楽しさも辛さも味わい人間として大きく成長できたと思います。またこの部は他と違って全員がレギュラーです。一人一人に役割が与えられていて一年生のうちから活躍できるのでその分成長でき、その分楽しいです。

そして何より、この部で得た一番の宝物は「仲間」です。一緒に苦楽を共にした同期や出来が悪くても最後まで見捨てずに指導してくれた上級生、いつも一生懸命な可愛い下級生、戦うフィールドは違っても、勝ちたいという志は同じの體育會の仲間。多くの仲間のおかげで私は最高な大学生活を送っています。入部の理由は人それぞれだとは思いますが、「最高の大学生活」を送りたい方はいつでもだれでも大歓迎です。最高な仲間達と一緒に最高の思い出を作りましょう。

改めまして、皆様いつも誠にありがとうございます。本年度も変わらぬご支援を頂けるよう部員一同全力で活動に取り組んで参ります。

慶應義塾⼤学應援指導部
主将 羽鳥裕基

2016 三部⾨年間スケジュール

  • オリエンテーションステージ

    新⼊⽣勧誘を兼ねて演奏ステージ、ドリルステージ、応援歌ステージを披露します。

    東京六大学野球春季リーグ開幕

    レガッタ慶早戦

    春のうららの~”隅田川”でレガッタ(端艇部)の慶早戦が行われます。

    新人総会

    アメリカンフットボール慶早定期戦

  • 東京六⼤学野球春季リーグ閉幕

    春の慶早戦では、新勧活動の⼀つとして様々なサークルが団体で慶早戦を⾒に来ます。⼤学に⼊って直ぐの思い出として慶早戦を覚えている⽅も多いのではないでしょうか。

  • 六旗の下に

    六大学野球リーグが終わると、東京六大学応援団連盟(慶應義塾大学應援指導部、明治大学應援團、東京大学運動会応援部、早稲田大学応援部、立教大学体育会応援団、法政大学応援団)が一堂に会し、「六旗の下に」が行われます。
    ここでは各大学が野球応援などでお馴染みの第一応援歌、チャンスパターン、伝統の勝利の拍手などを披露します。東京六大学応援団連盟の歴史と伝統を垣間見ることのできる非常に大きなステージです。

    合同演奏会

    六大学のバンド部員、チアリーディング部員の有志が集まって演奏、ドリルステージを披露します。
    ここでの練習は他大学の人との交流が深まる一つのきっかけになります。

    サッカー慶早定期戦

    各種体育会応援

  • 夏季強化練習スタート

  • 夏合宿

    リーダー部、チアリーディング部と共に三部門で合宿を行います。

  • 東京六大学野球秋季リーグ開幕

  • 東京六大学野球秋季リーグ閉幕

  • 三田祭

    日本最大級の大学文化祭来校動員数を誇る三田祭では、応援歌ステージを行って、観客を盛り上げます。

    秋合宿(吹奏楽団)

    目の前に迫った定期演奏会に向け、吹奏楽団の「最後の詰め」の作業を行います。

  • 定期演奏会

    吹奏楽団及びチアリーディング部にとって引退のステージとなる定期演奏会。吹奏楽団の演奏ではポップス、クラシックを華やかに演奏し、ドリルでは美しく移り変わる隊形の連続で、観客を魅了します。チアリーディング部は、これまでの踊りの集大成として、応援活動とは少し違ったステージ使用のダンスをお届けします!

  • 新年総会

    冬稽古(リーダー部)

    リーダー部は、年が明けると、寒稽古がはじまり、心身を鍛え直します。また、寒稽古を行っている體育會の練習場へ行き、一年間の健闘を祈って激励会を行います。このような激励会を通して、私達もまた一年間選手達を全力で応援する決意を固めます。

    アイスホッケー慶早戦

  • 春合宿

應援指導部の歴史

  • 学⽣スポーツが盛んな時代であり、早稲⽥⼤学から挑戦状により第⼀回早慶戦が⾏われる

    ©「応援指導部75年史」
  • 早慶戦にて初めて組織的応援が⾏われる

  • 両校の応援⽩熱により1925年まで早慶戦中断となる

  • 若き⾎誕⽣

    ©「応援指導部75年史」
  • 応援部結成(現リーダー部)

    ©「応援指導部75年史」
  • 戦場に赴く慶早両校の野球部員や学⽣たちの最後の思い出として早慶戦をぜひ実現したいという願いから「最後の早慶戦」が⾏われる

    ©「応援指導部75年史」
  • プロ野球に先⽴ち、戦後初の公式野球戦として神宮球場にて六⼤学OB紅⽩戦が⾏われ、早慶両校の選⼿のみの試合では約四万五千⼈の観客が埋まった

  • 応援部から「応援指導部」へ名称変更

  • 東京六⼤学連盟発⾜

    ©「応援指導部75年史」
  • 應援指導部内にブラスバンド結成(現吹奏楽団)

    ©「応援指導部75年史」
  • 應援指導部内にバトントワリング部設⽴(現チアリーディング部)

詳しくは、「慶應義塾⼤学応援指導部75年史」へ