about us

代表挨拶

応援席の主役は、皆様です

greeting

社中一体の応援席

慶應義塾大学應援指導部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私達應援指導部は応援を通じて、「慶應義塾の精神を継承し、慶應義塾の精神が浸透するきっかけをつくる」ことを追求し続け、活動しています。
応援は人に元気や勇気を与えるだけでなく、人に寄り添い、人の心を繋ぐことも出来ます。
私が思う応援席の魅力は、個々人が持つ応援したい気持ちや感動を隣に座っている人、一緒に歌う人、 一緒にメガホンを叩く人と共有できることです。

私達はそうした「応援したい」という気持ちを形にして選手に届ける事が役目だと感じています。
應援指導部が応援部や応援団という名前でないのは、「応援席の主役は應援指導部ではなく観客の皆様である」という考えが根底にあるからです。 應援指導部は観客の皆様と一体になって作り上げる、『社中一体の応援席』にこそ、選手に勇気を届けられる真の力が宿っていると考えています。

慶應義塾の応援席では塾生、塾員、教職員、一般の全ての方が同じ社中であり、隣に座っている人も一緒に肩を組んで若き血を歌えば同じ社中です。
毎回の応援の活動が選手にとって、観客の皆様にとって、應援指導部員にとって大事な思い出の1ページとなるように、 「慶應義塾の応援席に来て良かった」「また来たい」と感じていただけるように全身全霊活動に取り組んでいます。

少しでも興味をお持ちいただいた方には、是非一度応援席に足を運んでいただけますと幸いです。
応援席で一人でも多くの方にお会い出来る事、楽しみにしております。

最後に、應援指導部を支えてくださっている方々、いつも応援席にお越しいただいている皆様に心より御礼申し上げます。

本年度も何卒よろしくお願い致します。

令和二年度 應援指導部代表

吹奏楽団

人々を“応援”する音楽

應援指導部吹奏楽団を一言で表すと、「音楽で人の背中を押す団体」です。

應援指導部が励む“應援”とは「人に感動や力を与える」ことを指します。
その中で、吹奏楽団は、応援・演奏・ドリルという3つの音楽活動を通じて、 それが実現できるよう日々誠心誠意活動しています。

今日、もう少し頑張ろう。明日、もっと楽しくなりそう。選手やお客様、取り巻く全ての方々を前向きにする。私達のサウンドは、笑顔を生み出します。
様々なバックグランドを持つ者同士が集まり心を込めて奏でる音楽を、是非応援席で感じていただけたら幸いです。

日頃よりお世話になっている皆様に感謝の気持ちを忘れずに、これからも活動に励んでまいります。今後ともよろしくお願い致します。

常任指揮 紹介

中学校入学後剣道部に入部するも、早々に飽きてしまい一学期のみで退部。何をしようかと思い悩んでいたところ、一生の友となるチューバと出会う。

東京藝術大学にてチューバを専攻、同大学院修了。チューバを多戸幾久三氏、大石清氏に師事。
現在、チューバ奏者として金管アンサンブル「上野の森ブラス」で活躍する他、全国で開催される自由演奏会を精力的に主宰する。

日ごろより、杉山先生には私達應援指導部吹奏楽団全体の技術向上の為、指導にあたって頂いております。一流の音楽家でいらっしゃりながらあくまで学生の目線や感覚、自主性を重んじられ、豊富で深い音楽の知識も平易な言葉で親身に指導して下さいます。

今まで学生のみで音楽と向き合ってきた故に未熟な部分の多い私達にとって、杉山先生の存在は大変心強い支えとなっております。

「【若き血】が日本一上手いバンドになろう」パワー溢れる杉山先生のお言葉を受け、應援指導部吹奏楽団は日々進化しています。本年度も宜しくお願い致します。

吹奏楽団とは

応援

私達の活動のうち最も重要なものが、東京六⼤学野球リーグ戦を中⼼とする各種体育会の応援活動です。 全部員で⼀体となって⾏う応援は、私達が應援指導部の吹奏楽団であることを最も実感できる機会でもあります。

吹奏楽団としての応援は、エール交換における塾歌の演奏、試合中は応援曲やチャンスパターンを演奏し、また声による声援も⾏い応援席を盛り上げます。

具体的には、東京六⼤学野球リーグ戦応援に始まり、慶早レガッタ、アメフト、サッカー、アイスホッケー、 バレーボール、バスケットボール、ラグビー、ラクロス等の応援に⾏きます。 また剣道や合気道を始めとする競技の性質上試合の時に⾳が出せない試合は、当⽇声援を送る観戦応援という形で応援に参加しています。

演奏

「吹奏楽団」の名の通り、私達は様々な吹奏楽曲の演奏を⾏っています。その演奏曲⽬は、 吹奏楽オリジナル、ポップス、クラシックなど、ジャンルを問わず実に多種多様です。
部員は⽇々の集⼤成である12⽉の定期演奏会を⽬指し、様々な楽曲の演奏を通じて真剣に楽器と向き合い、 演奏技術の向上に励んでいます。

当楽団は「應援指導部」らしい⾦管楽器の⼒強い響きと、⽊管楽器の柔らかく繊細な⾳⾊を持つ団体です。 このメンバーで各種応援にも参加しますので、皆様応援にいらっしゃった際は、私達の⾳楽にも是⾮⽿を傾けてみて下さい。

ドリル

ドリルはマーチングとも呼ばれ、⽇本ではあまり⼀般的ではありませんが、楽器を演奏する instruments(メンツ)とカラフルな旗を⼿に様々な"操作"をするcolor guards(ガード)、 時にはチアリーディング部のスタンツやダンスも⼀緒になって、曲調にあわせ様々にフォーメーション(隊形)を組んでいく、 いわば聴覚のみならず視覚にもうったえる⾳楽ともいうべきものです。

オリジナルのドリル曲や、ドリル⽤に編曲した吹奏楽曲等、座奏とはまた異なる様々な曲を通じて、⽇々練習しています。 ほとんどの部員は⼤学に⼊るまでドリルというものに無縁であり、そのため 練習は「楽器の構え⽅」やcorps style、college styleといった「歩き⽅」 などの基本的な練習から始めなくてはなりませんが、定期演奏会のドリルステージでの発表を⽬指して、 試⾏錯誤を繰り返しながら練習に取り組んでいます。

  • 部員数

    50名(2019年3月現在)

  • 活動日

    火・水・木・土・日

  • 練習場所

    塾生会館

チアリーディング部

「常にチアリーダーである」事

應援指導部チアリーディング部メジャレッツは、ダンスやスタンツ、そして元気な声と笑顔を駆使した”應援”を通して、 選手やお客様を盛り上げる事を目的としています。試合中の応援席やハーフタイム中のフィールドなど、活動の場は多岐に渡ります。

そんな私達は、「常にチアリーダーである」事を大切にしています。
どんな時も、選手を、お客様を、仲間を巻き込み、勇気づける事が出来る存在。そんな存在を目指し私達は日々精進しています。

應援指導部としての“常に進化する私達だからこそ出来る応援”を是非体感して頂きたいです。応援席でお待ちしています!

最後に日頃よりお世話になっている皆様にも改めまして感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。

チアリーディング部
『メジャレッツ』とは

私たちチアリーディング部メジャレッツは、東京六⼤学野球のリーグ戦応援では、若き⾎をはじめとする慶應の伝統的な応援歌を踊り、体育会各部でスタンツ演技を含めたハーフタイムダンスを踊ります。

また、踊るだけでなく應援指導部の⼀員として、観客の⽅にコールや応援歌を促す事もあります。その際、それぞれのスポーツに合った応援が出来るよう、常に応援⽅法や演技内容に⼯夫を凝らすことを⼼掛けています。

また、私たちには応援活動の他にも東京六⼤学応援団連盟の⾏事や、さまざまなステージ、そして⼀年間の集⼤成を披露する定期演奏会等、その活動は、多岐にわたっています。

  • 部員数

    66名(2019年9⽉現在)

  • 活動日

    ⽕・⽔・⾦・⼟・⽇
    ⼟⽇は、各種応援活動に⾏くことが多いです!!

  • 練習場所