LEADER

旗手長挨拶

人々を“応援”する旗

弊部ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。平成三十一年度旗手長を務めます下方駿祐と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

慶應義塾大学應援指導部吹奏楽団は“応援”をする団体です。ここでいう“応援”とは「人に感動を与える、人に力を与える」ことを指します。私達は応援・演奏・ドリルという3つの活動を通じて、それが実現できるよう日々努力しています。

本年度は「一滴に光を宿す」というスローガンの下、活動に励みます。

一人ひとりが生み出す言動一つひとつが全体に与える影響を常に考えつつ、お互いに個性を認め合い、その一滴を光輝かせ合う団体を全学年で作って参ります。
私達一人ひとりが魂を込める一つの音、声、表情、動きを観に、聴きに、感じにいらしてください。応援席でお待ちしております。

最後になりましたが、皆様の日頃の温かなご支援に厚く御礼申し上げます。今後とも変わらぬご支援、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

平成三十一年度旗手長
下方駿祐

塾旗とは

応援

私達の活動のうち最も重要なものが、東京六⼤学野球リーグ戦を中⼼とする各種体育会の応援活動です。リーダー、チアと共に三部⾨⼀体となって⾏う応援は、私達が應援指導部の吹奏楽団であることを最も実感できる機会でもあります。

吹奏楽団としての応援は、エール交換における塾歌の演奏、試合中は応援曲やチャンスパターンを演奏し、また声による声援も⾏い応援席を盛り上げます。

具体的には、東京六⼤学野球リーグ戦応援に始まり、慶早レガッタ、アメフト、サッカー、アイスホッケー、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、ラクロス等の応援に⾏きます。また剣道や合気道を始めとする競技の性質上試合の時に⾳が出せない試合は、当⽇声援を送る観戦応援という形で応援に参加しています。

演奏

「吹奏楽団」の名の通り、私達は様々な吹奏楽曲の演奏を⾏っています。その演奏曲⽬は、吹奏楽オリジナル、ポップス、クラシックなど、ジャンルを問わず実に多種多様です。
部員は⽇々の集⼤成である12⽉の定期演奏会を⽬指し、様々な楽曲の演奏を通じて真剣に楽器と向き合い、演奏技術の向上に励んでいます。

当楽団は「應援指導部」らしい⾦管楽器の⼒強い響きと、⽊管楽器の柔らかく繊細な⾳⾊を持つ団体です。このメンバーで各種応援にも参加しますので、皆様応援にいらっしゃった際は、私達の⾳楽にも是⾮⽿を傾けてみて下さい。

ドリル

ドリルはマーチングとも呼ばれ、⽇本ではあまり⼀般的ではありませんが、楽器を演奏するinstruments(メンツ)とカラフルな旗を⼿に様々な"操作"をするcolor guards(ガード)、時にはチアリーディング部のスタンツやダンスも⼀緒になって、曲調にあわせ様々にフォーメーション(隊形)を組んでいく、いわば聴覚のみならず視覚にもうったえる⾳楽ともいうべきものです。

オリジナルのドリル曲や、ドリル⽤に編曲した吹奏楽曲等、座奏とはまた異なる様々な曲を通じて、⽇々練習しています。ほとんどの部員は⼤学に⼊るまでドリルというものに無縁であり、そのため練習は「楽器の構え⽅」やcorps style、college styleといった「歩き⽅」などの基本的な練習から始めなくてはなりませんが、定期演奏会のドリルステージでの発表を⽬指して、試⾏錯誤を繰り返しながら練習に取り組んでいます。

塾旗紹介

幻の大塾旗

こんにちは!幻の大塾旗です!

昭和21年作成

最も勇壮で、最も誇り高いと言われております。

第一塾旗

こんにちは、第一塾旗です!

平成8年作成

最も大きく、最も美しいと言われております。

先導旗

こんにちは、先導旗です!

平成20年作成

最も勇ましく、最も輝かであると言われております。

新大塾旗

こんにちは、新大塾旗です!

平成20年作成

最も凛々しく、最も煌びやかであると言われております。

新世旗

こんにちは!新世旗です。

平成12年作成

最も秀麗で、最も鮮やかであると言われております。

新第二塾旗

こんにちは!新第二塾旗です。

平成20年作成

最も端麗で、最も荘厳であると言われております。

第三塾旗

こんにちは!第三塾旗です。

昭和58年作成

最も華麗で、最も格調高いと言われております。

第四塾旗

こんにちは!第四塾旗です。

昭和58年作成

最も優美で、最も厳格であると言われております。

第五塾旗

こんにちは、第五塾旗です!

昭和33年作成

最も繊細で、最も妖艶であると言われております。

金ペン塾旗

こんにちは!金ペン塾旗です♪

昭和59年作成

最も豪華で、最も神秘的であると言われております。