活動紹介-ドリル

♪ドリル♪

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ドリルはマーチングとも呼ばれ、日本ではあまり一般的ではありませんが、楽器を演奏するinstruments(メンツ)とカラフルな旗を手に様々な"操作"をするcolor guards(ガード)、時にはチアリーディング部のスタンツやダンスも一緒になって、曲調にあわせ様々にフォーメーション(隊形)を組んでいく、いわば聴覚のみならず視覚にもうったえる音楽ともいうべきものです。 オリジナルのドリル曲や、ドリル用に編曲した吹奏楽曲等、座奏とはまた異なる様々な曲を通じて、日々練習しています。ほとんどの部員は大学に入るまでドリルというものに無縁であり、そのため練習は「楽器の構え方」やcorps style、college styleといった「歩き方」などの基本的な練習から始めなくてはなりませんが、定期演奏会のドリルステージでの発表を目指して、試行錯誤を繰り返しながら練習に取り組んでいます。


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ドラムメジャー挨拶


こんにちは、本年度慶應義塾大学應援指導部ドラムメジャーを務めさせて頂きます中津光博と申します。
ドリルは、全員で動きを合わせることによって、はじめて成り立ちます。ドリルの練習を通じて、周りの中での一人一人の存在の大きさや全体としてまとまることの重要性を学ぶことができると思います。また、自らが練習を積極的に作り上げていこうと全員が全力で努力し、それが達成されたときの一体感は、必ず應援指導部の全ての活動に活きてくるはずです。私たちが日頃の練習で培ったものを、皆様とお会いできる様々な場面で発揮し、私たちの熱い想いを伝えていきたいと考えております。
一年間、どうぞ宜しくお願い致します。

慶應義塾大学應援指導部
ドラムメジャー
中津光博


ガードチーフ挨拶


こんにちは。本年度慶應義塾大学應援指導部ガードチーフを務めさせて頂きます清水芙美と申します。以後どうぞ宜しくお願いします。
私達應援指導部吹奏楽団は応援・演奏の他にマーチングドリルを行っています。ドリルにおいて私が大切にしていることは『全員で取り組む』『一人一人が主体的に練習を作り上げる』ということです。これらは他の活動にも共通し、應援指導部の根幹を担っていると考えております。
カラーガードは旗の動きと表情の豊かさでドリルを華やかに盛り上げます。全員の旗が揃った時の感動は言葉では表せません。息の合った素晴らしいステージを皆様にお見せ出来るよう精一杯頑張って参りますので宜しくお願い致します。

慶應義塾大学應援指導部
ガードチーフ
清水芙美